ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

11/16~02/16 東京都江東区 東京都現代美術館
ミナ ペルホネン/皆川明 つづく 
予価1,500円 【休館日】月曜日(12/23、1/13は開館)、12/24、1/1、1/14【開館時間】10~18時※展示室入場は閉館の30分前まで デザイナー
の皆川明は朝日新聞日曜版コラム「日曜に想う」の挿絵も担当

ミナ ペルホネンは、デザイナーの皆川明(1967-)が設立し、ファッション・テキスタイルを中心に、且つデザインの領域にとらわれない活動をしています。
皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは 1995 年。一過性の流行ではない普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深いコミュニケーションを重ねながらものづくりをつづけてきました。
ファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器、空間デザインなど次第にその領域を生活全般へと拡げ、デザインを通して私たちの日常の様々な場面に「喜び」をもたらす提案を重ねてきました。その歩みは本展覧会の会期中の 2020年に、25周年を迎えます。
タイトルに付した「つづく」という言葉は、「せめて100年つづけたい」との思いから始めたブランドが、その4分の1を迎えようとしている今現在も、常に今から 100年後を見つめ続けるミナ ペルホネンの時間的な継続性を想起させるものですが、それだけでなく、つながる・重ねる・循環するなど、ものごとが連鎖し何かを生みだしていく様を予感させる言葉でもあります。本展覧会では、多義的な意味をもつ「つづく」をキーワードに、ミナ ペルホネンの独自の理念や世界観を紹介するとともに、現代におけるものづくりの意味や、デザインの社会における役割を考察します。

国立西洋美術館 上野 ハプスブルク展【通期】 10/19 ~01/26

国立西洋美術館 上野駅公園口徒歩約1分
ハプスブルク展【通期】 ◎ 10/19 ~01/26
予価一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円 -600年にわたる帝国コレクションの歴史 驚異の一族・ハプスブルク家が収集してきた至宝約100点を紹介
13世紀末にオーストリアへ進出後、同地を拠点に勢力を拡大し、広大な帝国を築き上げたハプスブルク家。15世紀以降、神聖ローマ皇帝の位を世襲し、ナポレオン戦争を引き金に同帝国が解体したのちは、後継のオーストリア帝国(1867年にオーストリア・ハンガリー二重帝国に改組)を統治しました。数世紀にわたって広い領土と多様な民族を支配し、ヨーロッパの中心に君臨し続けた同家は、まさに欧州随一の名門と言えるでしょう。

ハプスブルク家の人々はまた、豊かな財とネットワークを生かして、質量ともに世界屈指のコレクションを築いたことでも知られています。そのうちオーストリアを拠点とし続けた同家本流による蒐集品の主要部分は、今日のウィーン美術史美術館における収蔵品の核となっています。オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など約100点、5章7セクションから、そのコレクションの歴史をみていきます。ハプスブルク家のコレクションの礎を築いた神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世(1459-1519)から、美術史美術館の建設者でもあるオーストリア・ハンガリー二重帝国「最後の皇帝」ことフランツ・ヨーゼフ1世(1830-1916)まで、同家の人々の紹介も兼ねつつ、時代ごとに蒐集の特色やコレクションに向けられたまなざしを浮き彫りにしていくことが本展のねらいです。

東京ドイツ村 9/01~10/30

商品の説明
乗用車の場合駐車料別途1000円、徒歩の場合5名様で入園無料

アドベンチャークルーズボルダリング券【8月-11月】

08/01 ~ 11/30 ゆりかもめ「青海駅」すぐ
ボルダリング利用券
ボルタリング15分を2回利用可能

那須ハイランドパーク入場券【10/1-3/30】

10/01~3/30 栃木県那須郡那須町 「那須IC」より約20分
那須高原の大自然に囲まれた絶景の見える遊園地!休園日:11/26~30 12/3~7・10~14・17~21 、 1/7~31、2/1~28、3月休園日は未定。

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