茶の湯の名椀「高麗茶碗

 09/14 ~11/10 三井記念美術館 地下鉄「三越前駅」徒歩1分
※完売後再入荷なし
茶の湯の名椀「高麗茶碗」9/14-11/10 160 ◎
※期間限定券 一般1,300円/大学・高校生800円/中学生以下無料 「桃山時代にわび茶の茶碗として愛玩された高麗茶碗の名椀約80点を公開」
※通期券の扱いはございません

内容

茶の湯の茶碗は、産地によって唐物茶碗、高麗茶碗、和物茶碗などと呼び分けられています。唐物茶碗は中国、高麗茶碗は朝鮮半島、和物茶碗は日本で焼かれた茶碗です。日本に中国から喫茶法が伝わって以来、喫茶の茶碗は長く唐物に頼っていましたが、室町時代末期、日本独特な侘びの茶風が広がるとともに新しく見いだされたのが高麗茶碗です。高麗茶碗という名称が記録に初見されるのは、天文6年(1537)のことですが、わずか50年の後、侘茶が大成された天正年間(1573~1591)には、唐物茶碗に替わって高麗茶碗が大いに流行し、和物茶碗とともに茶の湯の茶碗の主流となります。

高麗茶碗と呼ばれてはいますが、この種の茶碗が焼かれたのは高麗時代ではなく、朝鮮時代です。今日に伝わる高麗茶碗の数は和物茶碗におとらず、また作行きも多様です。そうした高麗茶碗を三種類に大別すると、時代を追って次のようになります。

1.朝鮮半島各地の窯で日常品として焼かれた器が茶の湯のために見立てられた茶碗。多くは16世紀に焼かれた茶碗類です。

2.16世紀末から17世紀初め頃、日本向けに焼かれたと思われる茶の湯の茶碗。

3.17世紀から18世紀中頃まで、対馬藩の贈答品として釜山の倭館内で焼かれたもの。「御本」の名称で親しまれています。

高麗茶碗は時代によって、あるいは焼かれた経緯によって作行きは多様ですが、一貫して和物茶碗とは異なる特質をそなえています。素朴さと大らかさです。次頁に各種の特質を少し詳しく紹介いたします。この特別展を介して高麗茶碗ならではの魅力をお楽しみいただけたらと思います。(なお展示期間が制限されている作品が多く、会期中に展示替えをいたします。)

士サムライ-天下太平を支えた人びと

 09/14~ 11/04 東京都江戸東京博物館JR両国駅西口徒歩3分
※完売後再入荷なし
士サムライ-天下太平を支えた人びと-
常設展と特別展が鑑賞できる共通招待券 一般1,100円、大学・専門学校生880円、小中高校生と65歳以上550円 「鍛える、学ぶ、一杯やる。江戸のサムライ、その日常。」

日本をイメージするキーワードとして国内外を問わず多く用いられる〝サムライ〟。しかし、その言葉から何を連想するのかは人によって様々です。武家・武士・侍・浪人など、サムライが表す人びとについて、歴史的な実態をふまえてこの言葉を使用しているとは言いがたいのではないでしょうか。そこで本展では、現代のサムライイメージの原点である江戸時代のサムライ=〝士〟の暮らしや仕事のありさまをご覧いただき、サムライのイメージを見直してみたいと思います。
 本展覧会では、いわゆる武士道書に登場するような、抽象的なサムライの姿を紹介するにはとどまりません。徳川将軍の居所として、当時、世界有数の大都市であった江戸の風景の中で、サムライがいかに活動していたのか、絵画作品や古写真から浮き彫りにしていきます。また、有名無名を問わず、サムライの家に伝来した所用品の数々から、江戸時代の人びとが見聞きし親しんでいた生のサムライの生活をご覧いただきます。
 当時、最大の武家人口を誇っていた都市江戸と、その近郊に暮らしたサムライの姿をここに再現していきます。

円山応挙から近代京都画壇へ  08/03~09/29 東京藝術大学美術館 上野駅徒歩10分

江戸時代、京都では、伝統的な流派である京狩野、土佐派をはじめとして、池大雅や与謝蕪村などの文人画、近年一大ブームを巻き起こした伊藤若冲や曽我蕭白、岸駒を祖とする岸派や原在中の原派、大坂でも活躍した森派など、様々な画家や流派が群雄割拠のごとく特色のある画風を確立していました。しかし、明治維新以降、京都画壇の主流派となったのは円山・四条派でした。円山・四条派とは、文字通り円山派と四条派を融合した流派です。
円山派の祖である円山応挙が現れたことで京都画壇の様相は一変しました。応挙が得意とした写生画は画題の解釈を必要とせず、見るだけで楽しめる精密な筆致が多くの人に受け入れられ、爆発的な人気を博しました。京都の画家たちはこぞって写生画を描くようになり、応挙のもとには多くの門下生が集まって、円山派という一流派を形成しました。
四条派の祖である呉春は、初め与謝蕪村に学び、蕪村没後は応挙の画風を学んだことで、応挙の写生画に蕪村の瀟洒な情趣を加味した画風を確立しました。呉春の住まいが四条にあったため四条派と呼ばれたこの画風は、弟の松村景文や岡本豊彦などの弟子たちに受け継がれ、京都の主流派となりました。呉春が応挙の画風を学んでいる上、幸野楳嶺のように円山派の中島来章と四条派の塩川文麟の両者に師事した画家も現れたこともあり、いつの頃からか円山派と四条派を合わせて円山・四条派と呼ぶようになりました。
応挙・呉春を源泉とする円山・四条派の流れは、鈴木百年、岸竹堂、幸野楳嶺等へと受け継がれ、それぞれの門下から、近代京都画壇を牽引した竹内栖鳳、山元春挙、今尾景年、上村松園等を輩出しました。彼らは博覧会や、日本で初めての公設美術展覧会である文部省美術展覧会で活躍し、全国に円山・四条派の名を広めました。一方で、栖鳳たちは、自身の塾や、教鞭を執った京都府画学校や京都市立美術工芸学校、京都市立絵画専門学校で多くの近代京画壇の発展に資する後進たちを育てています。
本展では、応挙、呉春から戦前までの系譜を丁寧に追うことで、円山・四条派の全貌に迫るとともに、日本美術史のなかで重要な位置を占める京都画壇の様相の一端を明らかにするものです。

大観・春草・玉堂・龍子-日本画のパイオニア- 山種美術館 08/31~10/27

大観・春草・玉堂・龍子-日本画のパイオニア-山種美術館 「恵比寿駅」徒歩約10分
山種美術館 広尾開館10周年記念特別展 横山大観、菱田春草・川合玉堂・川端龍子の作品を一堂に紹介する展覧会を開催します。

大観・春草・玉堂・龍子はいずれも、伝統をふまえながら新しい時代に即した絵画を模索し、日本画の発展を導きました。一方で、彼らの主な活動の場は異なっています。大観と春草は日本美術院において、さまざまな技法や表現を試み、革新的な日本画を生み出しました。玉堂は官展を中心に活躍し、日本画における風景表現に新境地を拓いています。また、龍子は、再興日本美術院を脱退して自ら主宰する青龍社を創立、大画面の迫力ある作品を発表して画壇にインパクトを与えました。これら4人の画家に焦点をあて、彼らの画業をたどりながら、近代日本画の歩みを振り返ります。

さらに、晩年の大観・玉堂・龍子の3人による松竹梅展(1955-1957年、画廊兼素洞で開催)にも注目します。松竹梅展は当館創立者・山崎種二の希望により企画された展覧会です。種二は彼らと交流を重ねながら作品を蒐集していました。本展では、当館所蔵の松竹梅展の作品を全点展示するとともに、南画とやまと絵を融合させた大観《作右衛門の家》、光や空気の描出に挑んだ「朦朧体」の代表作である春草《釣帰》、田園の情景を生き生きと表した玉堂の《早乙女》、第1回青龍展に出品された記念碑的な龍子《鳴門》など、山種コレクションから各画家の珠玉の作品をご紹介します

※文中の作品はいずれも山種美術館蔵。

新宿 末廣亭《平日限定券》【9月・10月】

新宿三丁目C4出口すぐ昼12時~16:30・夜17 ~21時まで
出演者はホームページをご覧ください。 http://suehirotei.com/  昼・夜を通しでご覧になれます。(昼夜入れ替えなし)【ご注意】満席
の場合は入場をお断りする場合があります。団体不可です。  土日・祝日は割引券(通常3,000円⇒2,500円)として利用可。※1/31利用不可

こどもの国 「7月ー12月」 横浜市青葉区

商品の説明
都心から約30kmに位置する、多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした自然の遊び場! 遊具広場、芝生広場、ミニSL、横浜一長いローラー滑り台、湖、ミニアスレチック、つり橋、サイクリングコース、牧場・・・など四季を通じて遊べます

東京ドイツ村 9/01~10/30

商品の説明
乗用車の場合駐車料別途1000円、徒歩の場合5名様で入園無料

アドベンチャークルーズボルダリング券【8月-11月】

08/01 ~ 11/30 ゆりかもめ「青海駅」すぐ
ボルダリング利用券
ボルタリング15分を2回利用可能

那須ハイランドパーク入場券【10/1-3/30】

10/01~3/30 栃木県那須郡那須町 「那須IC」より約20分
那須高原の大自然に囲まれた絶景の見える遊園地!休園日:11/26~30 12/3~7・10~14・17~21 、 1/7~31、2/1~28、3月休園日は未定。

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